つかさ内科

東京都北区西が丘3-17-10
都営三田線「本蓮沼駅」より徒歩5分
トレセン隣

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不眠症

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点不眠症とは点

不眠症

不眠症とは睡眠障害のひとつで、その中でも最も多くの患者様が訴えている症状でもあります。その病名の通り、眠れないことでお悩みの患者様がたくさんおりますが、その定義は、1日何時間以上眠っているかどうかではなく、症状を訴える患者様が安眠・快眠できないと自覚する状態が続くいている場合に不眠症と診断されます。それゆえに1日8時間ほどの睡眠をとっている方が不眠症と診断されることもあれば、1日3~4時間の睡眠でも日常生活に支障がなければ、とくに問題なしということもあります。
また睡眠障害は、うつ病など他の精神疾患の症状の一つである可能性もあり、場合によっては根本的な原因を探っていく必要もあります。
とはいえ多くの睡眠障害はちょっとした工夫や安全性の高いお薬で改善することがほとんどです。日常生活や仕事・勉強に支障がでる前に、お気軽にご相談ください。

点このような症状がみられたらご相談ください(例)点

  • 寝つくまでに時間が掛かるようになった
  • いったん寝入っても、夜中に何度も目が覚める
  • かなり早く目覚めるようになり、その後も寝つけない
  • 睡眠時間は確保しているが、眠りが浅く、眠った気がしない
  • よく眠れないことで
    • →気分が落ち込んだり、イライラしたりする
    • →注意力や集中力などが低下し、日常生活に支障がある
    • →日中に強い眠気に襲われる
    • →体が不調である(頭痛、肩こり、胃腸の痛みなど)
    • →疲れやすく、やる気が出ない
  • 「また今夜も眠れないのではないか」などと睡眠のことが気になる

点不眠症のタイプについて点

不眠症はいくつかのタイプに分けることができ、主に入眠障害・中途覚醒・熟眠障害・早朝覚醒の4つに分類されます。組み合わさっていることもあり、これらに当てはまらなくても日常生活に影響がありそうだったりご心配の際は一度ご相談ください。

入眠障害

睡眠障害の中で最も多いタイプです。心配事やストレスなどの原因により、寝つきが悪く、なかなか眠れない(30分~1時間以上)です。それでも一度寝ついてしまえば朝まで眠れることが多いです。

中途覚醒

寝つきこそ良いのですが、寝ている途中にトイレなどで起きてしまうと、その後から眠れなくなる症状です。そのため、熟睡感が得られません。

熟眠障害

睡眠時間は十分にとっていても眠りが浅く、目覚めたときに熟睡感が得られないタイプです。高齢者や神経質な方によく見受けられます。

早朝覚醒

寝つき自体は良くて、すぐ眠りにつけます。ただ朝早く目覚めてしまうと、そのまま眠れなくなるようになります。このタイプは、うつ病の患者様や高齢者の方が多いです。

点治療について点

不眠症の治療については、不眠の原因(タイプ)によって内容は異なりますが、主に薬物に頼らない生活習慣の改善を中心とした非薬物療法(生活習慣の改善)と薬物療法になります。

非薬物療法

生活習慣の改善がメインの不眠治療になります。その内容とは、正確な体内時間の設定(毎朝、朝日などを浴びるなどする)、眠りにつきやすくするため適度な運動を行う、昼寝は止める、室温、部屋の明るさなどを調節することで睡眠が得られやすい環境にするなどです。またライフスタイルの見直しとして、睡眠時間の4時間ほど前に食事を済ませる、入浴は1~2時間前にする、といったことも実践します。

薬物療法

薬物療法では、主に睡眠導入剤と呼ばれるお薬が用いられます。いくつかタイプがあり、とくに効き目の長さが異なります。比較的安全な薬剤が多く開発されてきていますので、敬遠したり逆に依存しないように当院では配慮し説明のうえ処方します。また、医師が必要と判断した場合、抗うつ薬や抗不安薬などが使用されることもあります。

つかさ内科

院長
稲島 司(いなじま つかさ)
住所
〒115-0056
東京都北区西が丘3-17-10
西が丘サニーハイツ1階
TEL
03-5948-8970
アクセス
国立西が丘サッカー場・
味の素ナショナルトレーニングセンター隣、
桜並木沿い
・電車
 都営三田線「本蓮沼駅」より徒歩5分
・バス
 赤羽駅西口バス4番乗り場から
 【赤51】「池袋東口」行き
 【赤57】「日大病院」行き
 【57‐2】「大和町」行き
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診療科目
内科、循環器内科、糖尿病内科、
呼吸器内科、リハビリテーション科

診療時間

日祝
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15:00~18:00

休診日:日曜、祝日